札幌旅行のとりま間違いないグルメ温泉スキー

何度も好きで札幌旅行をしている自分が、

自信を持っておススメできる温泉・グルメ・スキーの場所をおおまかにピックアップして説明しよう。

もちろん下記以外にもネットで検索すれば沢山出てくると思うので、初めての人が札幌旅行に興味を持って言った時の『とりあえず間違いない』として見てね。

~ スープカレー ~

■Firi Firi 2号

http://r.gnavi.co.jp/g1yvk57e0000/ (ぐるなび)

http://hirihiri.jp/ (公式)

★★★★☆

スープカレーFiri Firiは全部で4店舗あるようだが、自分はこのマキシム・ヒーローの並びにあるFiri Firi 2号の利用しかない。

店内雰囲気のテーマになっているハワイにも進出をしたようで、ココナッツベースのまろやかな味は万人に愛されている。

札幌駅からの近さを求めた美味しいスープカレーと言ったら自分はいつもこのFiri Firi 2号を薦めており、高架下にある店舗まで札幌駅の改札から徒歩で6~7分といったところ。

 

■べンベラ ネットワークカンパニー

http://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010102/1000587/ (食べログ)

★★★★☆

スープカレー屋の名前だと言われなければ、カポエラの技か平成生まれのロックバンドあたりしか浮かばない様な店名だが、

店は『知ってそうな』テナント群の建物の一節にある。味も然ることながら、

ここを知っているだけで『知ってそうな』雰囲気が一層スープカレーを美味しくさせる。

場所は屋根のある狸小路アーケード街を西方面へ真っ直ぐ行く(アドアーズとドンキだったら、アドアーズ側へ真っ直ぐ)。

 

■スープカレー&ハンバーグ 龍祈(TATSUKI)

http://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1006919/

★★★★☆

スープカレーの店でありBARでもある。ライス・スープ・具(野菜/ハンバーグ等)が別々に運ばれて来て、見た目のおしゃれ度は群を抜いている。

すすきの繁華街から歩いて行ける場所にあり、平日は翌朝のam8:00までやっているので呑んだ後の深夜でも行けるのはうれしい。むしろここでウィスキーをロックでカランッと出来る。

スープカレーだけを食べに来た場合、BARでもあるので喫煙が可能らしく他に喫煙者のお客さんが居た場合にスープカレーの香りが阻害されてしまうのは少々残念ではある。(自分は嫌煙者です。)

■メディスンマン

http://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010104/1003072/ (食べログ)

★★★★★

自分とカレーライスの付き合いは長い。趣味でカレー屋巡りをし始めたのはいつだっただろうか。

日本のカレーショップには様々な種類があり、インドカレー、欧風、日本風、タイ風、そして札幌のマジックスパイスが火付け役となったスープカレー。

このメディスンマンのチキンカレーを初めて食べた時、

初めて料理漫画の審査員に稲妻が走るような衝撃を受けた。

半信半疑で二口目を食べると頭の中に連呼する「一位っ!一位っ!一位ッッッ」。手が勝手に柏手を鳴らす。

スープカレー店のみならず、全ての種類のカレーライスを総合して自分の【カレー 1番店】がメディスンマンである。

すすきの周辺から歩いていくのは少々遠いので、車か、すすきのからの路面電車を利用すると良い。

 

~ 寿司 ~

■すすきの の すしざんまい(チェーン店)

(公式より)

http://www.kiyomura.co.jp/shops/detail/37

間違いないか?といえば『間違いない。』

すすきのといえば観光客が求めるものは歓楽街と寿司。高い金を出せば廻らない寿司屋の中級店・高級店は幾らでも有る。

入れ替わり立ち代わり自分を含めた観光客が出入りするすすきの店は何時行っても活気が有る。まず札幌に到着したら目移りするグルメや歓楽の『手始めに』入るにはもってこい自分なりの『とりあえず』。

毎年の札幌旅行初日に『すすきの寿司なう』とtwitterにupする為、生ビールと大トロ画像を写真に撮るのだが毎年途中で恥ずかしくなって消す。その画像が自分から直接送られてきたらその年は小吉ある。

■小樽の和楽(チェーン店)

(公式より)

http://www.waraku1.jp/shop/05/

http://www.waraku1.jp/

『和楽』自体が回転寿司のチェーン店なのだが、小樽は港・市場の街。この和楽小樽店から港までは1~2分の距離である。

ネタの流通経路がどのようになっているのかは知らないが、なんだか札幌市内の本店や別支店よりか新鮮そう…な気持ちでいつも立ち寄っている。

関東の回転寿司とあきらかに違うのがネタの大きさ。それでいてお値段回転寿司。

北海道に回転寿司チェーン店は沢山あるが、『和楽』はおススメしたい店舗である。

~ スキー場 ~

■さっぽろばんけい

(公式より)

http://www.bankei.co.jp/winter/ski/

札幌市街(大通駅)から地下鉄東西線を使用して円山公園駅まで5分、円山公園駅から路線バス13分でスキー場に到着出来てしまう。

こんな秒でスキー場に行けるなんて関東勢からしてみたら昔、南船橋にザウ…うっ頭が。

ばんけいスキー場は多々ある札幌国際やルスツ・キロロリゾートなどと比べたら小さなスキー場だが、とりあえず滑れれば満足出来る人には旅行中うってつけの手軽さ。

かと言え天下の北海道、気温は市街でも氷点下の冬ならばこのロケーションですら本州のスキー場を上回る雪質を味わえる。

■スノークルーズ オーンズ

http://1406792556.jimdo.com/

今回の2016黒黒杯in札幌リベンジを行うキャッツアイ手稲店から凄く近い。

テイネのリフトを降りた後に石狩湾を見下ろす絶景はオーンズならでは。山に来たのに何故か海も見れる。

うまく大会参加の一回戦が午後に選ばれたのならば、朝から一滑りして午後は大会参加なんてスケジュールも組めるのは札幌だけ!

そんな筋肉痛でKNEEを倒せるとでも思ってるのかっ!

~ 温泉 ~

■豊平峡(ほうへいきょう)温泉

http://www.hoheikyo.co.jp/

ベストオブ日帰り温泉。

札幌市には同じ漢字で豊平(とよひら)区があるが、豊平峡とは[ほうへいきょう]と読む。

豊平峡温泉の露天風呂は広く、雪国の露天風呂ならば当たり前かもしれないが雪に手が届く。

殆ど屋根は無いので吹雪いている時や雪が降っている時に露天へ浸かっていると360℃から雪が降り注いでくるが、

自分は裸で身体は温かいという不思議な感覚にとらわれ、自分が人間という有機物を保っている事すら忘れてしまう。

鉄拳を行っている時に感情が欠落してるのか心配になる冷血無表情のKNEEを豊平峡温泉の露天風呂(雪が降りしきる中)へ連れて行ったら、

見せたことの無い笑顔ではしゃいでいた(全裸)。露天のスペースに新雪が積もっていたのだが、

日本のしきたりで露天風呂に入る人は裸で新雪にダイブするんだよ。と伝えたら、まじかっ!と言いつつやりたそう。

結局全裸で新雪に魚拓ならぬKNEE拓を成功させ、露天風呂に入り冷たくなった身体をまた温めたのであった。KNEEがフルチンで鬼はしゃぎするのがここ豊平峡温泉。なんだ君も感情が有るじゃないか。

入り口にインドカレー屋があり有名。自分的には★★★☆☆であった。

■支笏湖 丸駒温泉

(公式より)

http://www.marukoma.co.jp/

支笏湖に面した丸駒温泉(旅館)、その時期の支笏湖の水位により変化するが『立って入る』露天風呂が他ではなかなか味わえない。

札幌市街からは雪道で80分程、自分はよく札幌旅行の最終日に札幌市街でレンタカーを借りて丸駒温泉に寄り道をし、そのまま新千歳空港へ向かうルートを利用している。

公式サイトのTOP画像にあるように、『秘湯』という言葉そのもの。向かう山道が遮断されてしまえば、一転山の中の湖畔に孤立してしまいそうな佇まいが普段の現実を忘れさせてくれるシチュエーションだ。

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